設立目的

 人と地球の健全性の回復・向上を図ることを目指し、広く国内外の人々に対して自ら健康および生活環境を維持・改善するための知識及び方法の修得、普及等に関する活動を行い、あらゆる年齢層の人の健康ある暮らしを実現することを目的とします。

(1)保険、医療または福祉の増進を図る活動
(2)海外の人々と協力し健全な人材育成を図る活動
(3)環境保全を図る事業活動

活動内容

 地球元気塾で育成した「健康管理指導士」による【ふれあい広場】は、個人の健康づくりと温かい触れ合いの人間交流を目的としています。そこでは小さい輪ながらも「大津山式健康法」を通して健康な心身を養い、心に余裕を持ち、他人の痛みのわかる優しい心を身につけることで、活気ある明るい社会の回復に貢献できると確信いたします。又、この【ふれあい広場】での活動を起点として海外の方たちとも連携し、健康と笑顔の輪を広げていく【ミャンマー支援】の活動も具体化させています。

大津山式健康法とは

「フレアー健康法」又は故大津山八郎先生によって提唱された自然と人を調和させるエネルギーに着目したユニークな健康メソッドです。「フレアートントン」の愛称で呼ばれ、心身の緊張を解きほぐし、自然治癒力を高めることを目的に、​特に専用の器具を使って身体(主に仙骨や関節周り)を軽く叩いたり、振動を与えて身体に内在する自然治癒力を引き出します。以下にその特徴を整理します。

​1.フレアー健康法の主な特徴
​ 指先や専用の道具を使い、体の中央にある「仙骨」や全身のポイントをリズミカルにトントンと叩きます。これにより、微細な振動を骨や神経に伝え、自律神経のバランスを整える効果があります。

2.「フレアー(Flare)」の意味
「自己治癒の炎を燃やす」「内側から輝く」といったニュアンスが含まれており、無理な運動ではなく、心地よい刺激で体を「目覚めさせる」ことに重点を置いています。

3.期待されている効果
​ 血流の促進とリラックス。振動によって筋肉の緊張が和らぎ、深呼吸しやすくなることで、深いリラックス   状態に導きます。土台となる仙骨周りに刺激を与えることで、体の歪みを整え、姿勢と自律神経のバランスを調整します。
 
4.誰でもできる手軽さ
 激しい動きを必要としないため、小さなお子さんからご高齢の方まで、場所を選ばずに行えるのが大きな魅力です。

​​5.コミュニティの活性化
 一人で行うだけでなく、仲間同士で「トントン」と叩き合うことで健康エネルギーの場を生み出し、場のコミュニケーションを活性化させます。

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